会員からのお知らせ

こちらのページでは、日本訳詩家協会 会員の皆様のご活動を紹介して参ります。

会員の方で情報の掲載をご希望される方は、事務局まで一度お問い合わせください。

事務局にて判断のうえ、掲載させていただきます。


9月20日(月・祝)

加藤登紀子『いく時代かがありまして』
まほろ座6周年記念特別公演
<公演詳細>
9月20日(月祝)
1st Stage 35名限定入場《お食事》13:00~14:15《公 演》14:15~
2nd Stage 35名限定入場《お食事》17:00~18:15《公 演》18:15~
◆料金 15,000円(税込)全席指定
※まほろ座6周年記念特製お膳コース(デザート・コーヒー/紅茶付)

★お食事を終えて公演がスタート致しますので開場時間にご来場下さい。

https://www.mahoroza.jp/210920


10月10日(日)11日(月)
2021るたんフェスティバル vol.35

@銀座ブロッサム

10月10日(日)17時開演

   11日(月)17時30分開演
■料金:6,500円(全席指定)

<お問い合わせ>
(有)アートワーク tel.03-5997-6573


場所/銀座ブロッサム(中央区銀座2-15-6)
開場/16時半
開演/17時
演奏/滝野郁瑛(ピアノ)
菅野大地(キーボード)
内田大輔(ベース)
茶谷俊夫(ドラム)
脚本・演出/水織ゆみ
プロデュース・構成・照明/山上悦男
音響/義煎雅志
舞台監督/藤永隆
主催・制作/(有)アートワーク
協賛/シャンソンマガジン


摩耶麗子(日本訳詩家協会 正会員)訳詩 

RIO 如月伶生 アルバム「僕は弱虫」2020年10月発売


ふたたび-Rinascerò Rinascerai

訳詩 許 瑛子(日本訳詩家協会 理事・正会員)

作詞 ステファノ・ドラーツィオ

作曲 ロビー・ファッキネッティ

歌  松本淳子

 

ふたたび~Rinascero’ Ronascerai’は新型コロナによって大きな打撃をこおむった世界遺産の町、北イタリアにあるベルガモ市の「教皇ジョバンニ23世病院」救済援助をするために同市に住むイタリアを代表する国民的なグループ、イ・プーのロビー・ファッキネッティが発案。グループのメンバー、ステファノ・ドラーツィオに作詩を依頼し、発表した曲で4月1日付のイタリア・チャートで第1位になっています。
Projetto Nascero’ Nascerai’としてこの曲の権利収入は全て「教皇ジョバンニ23世病院」に寄付されることになっています。

許瑛子も全てを「教皇ジョバンニ23世病院」に寄付する意味で訳詩の取分は返上しました。

日本訳詩家協会顧問の新井健司さんがロビー・ファッキネッティさんの友人であったこと、歌手の松本淳子さんのプロデューサーであるトニー・ラブリオーラさんもロビー・ファッキネッティさんの友人であることから、お二人を通じてイタリアと交渉を重ね、許瑛子の日本語詩を正式な訳詩として承認をいただきました。音源の再確認、映像の再確認等すべてイタリア側の正式な承諾によって完成いたしました。松本淳子さんには歌手でありながら先方と難しい交渉をイタリア語で辛抱強くやっていただき、ご苦労に感謝いたします。

正規の日本語詩ですから、どうぞ自由にご利用ください。一人でも多くの方に歌い継いでいただけますよう願っています。JASRACを通じて「教皇ジョバンニ23世病院」救済に役立つことでしょう。

ご利用になられた方はご一報くださると、こちらの会員ページ、または許瑛子のSNS・ブログ等でご紹介させていただく場合もあります。

mail: jasts1963@gmail.com