10/3(日)第40回 世界の歌を美しい日本語で


日本訳詩家協会主催 訳詩コンサート

第40回 世界の歌を美しい日本語で
2021年10月3日(日)午後2時20分開場 午後3時開演

 

会場/けやきホール(古賀政男音楽博物館内)
   東京都渋谷区上原三丁目6-12(tel.03-3460-9051)

主催/日本訳詩家協会(JASTS)
後援/日本音楽作家団体協議会(FCA)
※この事業は、(一社)日本音楽著作権協会協会(JASRAC)の助成金を受けて開催しています。

<お申し込み>
入場券をご希望の方は出演者もしくは、日本訳詩家協会まで・住所・氏名・電話番号・ご入用の枚数をご連絡の上お申し込みください。(満席になり次第締め切らせて頂きます。)

日本訳詩家協会 事務局本部

〒166-0002 

東京都杉並区高円寺北1-8-13

Tel  :  090-7901-8790

 


10/15(金)日本訳詩家協会 会長就任『加藤登紀子 記念講演』


日本訳詩家協会  会長就任
加藤登紀子 記念講演 『ピアフとの出逢いから』
2021年10月15日(金)開場15:30~ 開演16:00~
会場/けやきホール(古賀政男音楽博物館内)
   東京都渋谷区上原三丁目6-12(tel.03-3460-9051)
主催/日本訳詩家協会(JASTS)
後援/日本音楽作家団体協議会(FCA)
※この事業は、(一社)日本音楽著作権協会協会(JASRAC)の助成金を受けて開催しています。

 

 

訳詩を通してたくさんの人と繋がりましょう!

 

歌手としてデビューしてから 56 年、シャンソンをはじめいろんな国の素晴らしい歌に巡り合い、その歌を日本語に翻訳して歌い、自分自身の作詞作曲によるオリジナル作品とともに大切に歌ってきました。

ソ連時代の「百万本のバラ」、映画「紅の豚」の挿入歌「さくらんぼの実る頃」、 エディット・ピアフの「愛の讃歌」、アルゼンチンのウニャ・ラモスの「灰色 の瞳」、フィリピンのフレディ・アギラーの「アナック<息子>」など、私の歌手 生活を支えてくれた歌はそれぞれの国の人々との深い交流を支える力にもな りました。

翻訳は異言語の文化を繋ぐ大切な仕事であり、国境による言語の違いを憎しみや対立の原因にさせず、それを融和と尊敬に変えていく力だと思っています。

翻訳の中でも文学や映画では職業としての役割がはっきりしていますが、歌の翻訳は著作権上も権利の獲得が難しく権利の放棄を求められたりもします。 それでも外国曲を日本語に訳詞して歌っていくことによって、たくさんの人に理解を深め愛唱される可能性を広げていくことは間違いありません。

ひいては日本語作品がもっともっといろんな言語に翻訳されていく可能性にも道をつけるものと思います。音楽業界の皆様にも是非応援していただきたいですし、私自身もこれまでの作品を大切に新しい可能性に向かって挑戦し続けたいと思います。

加藤登紀子

<加藤登紀子プロフィール>
1965年、東大在学中に歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などヒット曲がある。
N.Y.カーネギーホールで2度のコンサートを成功させたのに続き、'92年にフランス政府より芸術文化勲章「シュバリエ」が贈られた。女優として『居酒屋兆治』(1983年)に出演。宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)ではジーナとして声の出演。

2001〜2011年国連環境計画(UNEP)の親善大使として15か国を訪問。

2020年7月デビュー55周年コンサートをオーチャードホールで成功させた。同年9月から毎月11日にYouTube番組登紀子「土の日ライブ」をスタート。

2021年は歌手デビュー56周年となる。日本訳詩家協会会長に就任。

近著 「哲さんの声が聞こえる」(合同出版)
   「運命の歌のジグソーパズル」(朝日新聞出版)
   「自分からの人生」(大和書房)
新譜 「花物語」(ユニバーサルミュージック)
YouTube 「土の日ライブ」毎月11日配信。

加藤登紀子オフィシャルWEB   https://www.tokiko.com
●2021年7月18日(日)加藤登紀子コンサート2021「時には昔の話を」開催決定。

<お申し込み>
下記の申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、FAX(03-3385-0788)もしくはメール(jasts1963@gmail.comでお申し込みください。

会員以外の方はご入会をいただいてご参加いただけます。(詳しくは申込PDFをご参照ください。)

※メールの場合申込書記載の必要事項を打ち込んでお申し込みください。


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加藤登紀子記念講演_ura.pdf
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